手作りのパズル

お久しぶりです!

フィットネスインストラクターの佐藤愛子です。

最近、とても感動したことがあります。

それは、今は昔、私がまだ汚れを知らないピチピチの高校生だったころ、

ある美術の授業で、木のパズルを作ることになり、

その時ちょうど、私のいとこに赤ちゃんが生まれたので、

その赤ちゃんにプレゼントしよう!と思い、

一生懸命デザインを考えて、慣れない電動のこぎりを使って作ったんです。

それをいとこにプレゼントしたら、すごく喜ばれたんです。

それから何年もたって、私も大人になり、子供も生まれて母親になり、

そんなパズルはすっかり忘れていたある日、

そのいとこに久しぶりに会う機会がありました。

あの時赤ちゃんだったそのいとこの子供も、いまはもう高校生になっていました。

そして、そのいとこが、 「あいこちゃん、これ覚えてる? 」

と何やら押入れからものを取り出してきて、

「ピースがひとつなくなっちゃんたんだけど、うちの子はもう遊ばなくなっちゃったから、

あいこちゃんの子供にあげてね!」

それを見て、思わずびっくり!!

いとこは、それを私の子供が産まれたら、

いつか渡そうと、大事にとっておいてくれたそうです。

思わず泣きそうでした。

それがこれです!今うちの子が楽しそうに遊んでます。

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そんな姿にほっこり癒やされる母佐藤でした!

マシンジムでお待ちしていまーす!